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 児童ポルノ法改定案がもうじき施行される。児童ポルノについて、学術や報道目的などの所持は除外となったが、性的欲求を満たす目的などでは所持は厳しく罰せられることになる。

 ここで、筆者もひとつ問題を抱えている。報道目的で所持することは問題ないとされているが、果たしてフリーランスのルポライターが所持していることを報道目的だと主張したところで、取り締まる側の当局がどう判断するかわからない。組織に所属するなら明確に報道目的であろうことは、明らかにできるだろう。けれども、フリーランスの場合は、報道目的であることを証明するのが多少困難になりそうだ。

 筆者は、自己の性欲を満たす目的で児童ポルノを一冊も所持していない。しかし、報道目的では、何冊か雑誌・写真集、コピー、ビデオ、動画データなどを所持している。

 そして、よりにもよって過去の記事でも所持していることを世間に公開しているではないか!

【参考】
超豪華"B級"文化人がロリコンで釣ってやりたい放題『ヘイ!バディー』終刊号
http://www.cyzo.com/2011/12/post_9431.html
ロリコンはやっぱり永遠にロリコンだった……のか?『改訂版 ロリコン大全集』
http://www.cyzo.com/2012/11/post_11850.html
「11歳衝撃のヌード」だって? 大宅壮一文庫で「児童ポルノ」を漁ってみるの巻
http://www.cyzo.com/2013/11/post_15045.html

 これは一大事だ! というわけで、オフィスの資料棚を見てみた。これまで児童ポルノ法についての取材を重ねてきただけに、資料の数は多い。

・『アリスクラブ1月号増刊 アリスクラブマル秘公式ビデオガイド イリーガルビデオ大全科』(コアマガジン 1996年)
・『アリスクラブ4月号増刊 アリスクラブマル秘公式ビデオガイド イリーガルビデオ大全科』(コアマガジン 1998年)
・『アリスクラブ』9月号(白夜書房 1994年)
・『小説アリス』Vol.1(綜合図書 1994年)
・『清岡純子写真集 Best selection!』(辰巳出版 1992年)
・『君はキラリ』(英知出版)1985年ビデオのほうね。

 さらに、特集記事で「児童ポルノ」とされるものを掲載しまくっている『宝島30』1994年9月号(宝島社)。いきなり表紙がシーツを身体に巻いただけの少女で、人によっては性欲を満たす目的になりそうな『PANjA』1995年10月号(扶桑社)……なんで、この号を保存してあるのかと思ったら、当時、緒川たまきのファンだったんだよな……。

 このほか、コピーした資料の合間やハードディスクの中にも「児童ポルノ」と目されるものを多数所持していると思われる。

 すでに早い段階から「所持が禁止されたら、自分を逮捕しに来い!」と宣言している識者はいる。けれども、結局のところ、そうした識者も私のような者も当局は逮捕しに来たり、家宅捜索をされたりしないだろう。なにしろ裁判になったら相当面倒くさいことをやりそうなのだから。

 というわけで、いざ国家権力が攻めに回った時に備えて、こんな記事を書いてみた。

 さて、もう一つの問題は性的目的で所持をして、廃棄を決断した人の対応だ。ここは、雑誌図書館である大宅壮一文庫あたりに寄付をするのがよいだろう。果たして、図書館に寄付をして提供罪が成立するかはとても微妙だ。いずれにしても、廃棄処分してしまえば“そういったものが存在した事実”が消えてしまう。そこで、図書館に寄付するのは、最良の方法だ。まさか図書館に寄付した人物を提供罪で逮捕したりはすまい。もし、そんな事態が起きたら、徹底して抗戦するぞ!
http://otapol.jp/2014/06/post-1126.html
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