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「児童ポルノ法」改定をめぐり、与野党による実務者協議が合意に達したことを大手メディアが報じている。条件付きとはなるものの、“単純所持の規制”はもはや避けられない見通しだ。

 消息筋によれば、合意案では“所持の規制”を導入するために「児童ポルノ」の定義に踏み込んでいる模様だ。ただ、幾人かの関係者に情報の提供を求めたところ、「実務者協議のレベルなので、報道されるわけにはいかない」と資料の提供は拒絶。口頭で、説明をするにとどまっている。口頭での説明によれば、条文にもかなり手をつけられる見通しだ。

 一方、かねてより懸念されていた「二次元規制」については、削除される公算が強まっている。

 こうした情勢に対して、業界関係者の意見はさまざまだ。マンガ・アニメなど「二次元規制」の問題を重視する人々の中では、その危機が去りつつあることをもって「なんとか勝利した」という声もある。一方、出版業界などでは「本丸であった所持の規制が盛り込まれてしまった」ことを取り上げて、言論・表現の自由の新たな危機が始まったと見る向きもある。 

 昨年来の児童ポルノ法改定問題の過程では、マンガ・アニメ関係者を中心として、まずは二次元規制に反対することをスタートラインとする形で政治家への働きかけが実施された。

 その結果、二次元規制については回避されたものの、所持の規制が導入されてしまった。

 今後、所持の規制によって様々な問題が露呈するだろうし、マンガ・アニメに関しては「青少年保護」「産業振興」などのお題目を立てて、さらに新たな法律案が出てくるだろう。つまり、問題はまだ始まったばかりというべきである。

 まだまだ、勝敗が決したというにはほど遠い。
http://otapol.jp/2014/05/post-973.html
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