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 空想した少女のヌードを写実的に描いたCGが「児童ポルノ」にあたるか否かをめぐり争われているCG児童ポルノ裁判の第三回公判が14日、東京地裁で開かれた。

 当初は被告人質問と冒頭陳述が予定されていたこの日の公判だが、裁判官の構成変更に伴い予定を急遽変更。今後の進行を協議する場となった。

 裁判官の構成は、これまでの単独から3人の裁判官による合議へ移行。

 三上孝浩裁判長以下、西山志帆氏、堀内健太郎氏の3人の構成になった。検察官も交代し、中山理恵子氏、粉川知也氏の2人が並んだ。

 その上で行われた進行協議だが、主に三上裁判長が整理しながら話を進める場となった。現状、検察側の主張は、被告であるT氏が制作販売したCG集『聖少女伝説』『聖少女伝説2』が「児童ポルノ」に該当するとしている。その理由として、作画の元ネタとなった「児童ポルノ」が存在するなどとしているが、弁護側は、そもそも元ネタとされている「児童ポルノ」が証拠として提出されていない点を問題としている。また、第二回公判では、検察側の証人として医師が出廷。第二次性徴の発達度を計る「タナー法」を根拠として、検察側は元ネタの写真の被写体が児童であると主張している。この点に関しても、弁護側は疑義を呈しているのだ。

 現状、裁判の進行の問題点は、弁護側が“不同意としている証拠”【編注:立証する必要のある証拠】に対して、検察側の主張が曖昧で論点を絞り切れていないことにある。今回の公判で、検察側は裁判長から弁護側の要求に対する反証を求められたが、「検討して返事します」を繰り返すばかり。一度は裁判長からの問いかけに「今のは私への質問でしょうか?」と聞き返す場面もあった。

 閉廷後、取材に応じた主任弁護人の山口貴士弁護士は語る。

「近年、進行協議は密室の場で行われることが多いが、三上裁判長はちゃんと表現の自由の問題であると理解して、開かれた場所で行っています。楽観はできないが、訴訟指揮については評価します」

 さらに、検察側に対してはこんな苦言を呈する。

「検察側は自白を前提とした立証しか行っていません。なので、不同意にした証拠の立証が不十分なままです」

“不同意にした証拠”の中には、検察側が『聖少女伝説』『聖少女伝説2』を「児童ポルノである」とするため、当該書籍を販売したメロンブックスなどを対象にした調書も含まれているという。検察側は“不同意となった証拠”を立証するために、販売した企業か購入した人物を証人として今後出廷させる可能性が高い。現状では、メロンブックスの社長が出廷する可能性が濃厚だと考えられている。

 今回の論点整理を受け、次回公判ではようやく弁護側の冒頭陳述が行われる予定だ。裁判の結果が出るまでにはまだ時間がかかりそうだ。
(取材・文/昼間たかし)

■CG児童ポルノ禁止法違反被告事件第四回公判
日時:6月9日(月)15時~17時
場所:東京地裁528号法廷

<公判詳報は随時更新予定>
http://otapol.jp/2014/05/post-935.html
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