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 児童ポルノ法改定案の審議が近づく中、コンテンツ文化研究会が衆議院第一議員会館で「児童ポルノ禁止法の改正」についての勉強会を開催することが決まった。同研究会は、2008年に発足。2010年の東京都青少年健全育成条例改定問題では、積極的に集会を開催するなど、コンテンツ文化の諸問題を広く知らしめる活動を行ってきた組織だ。

 今回の勉強会では、京都大学大学院法学研究科の高山佳奈子教授を講師として招聘。高山教授は、従来より児童ポルノ法改定による“単純所持の禁止”の危険性を唱えてきた人物。一方で、京都府の「京都府児童ポルノの規制等に関する条例」の策定にも参画。児童の性的虐待を描写した映像が流布することを防止すると共に、権力による過剰な規制を阻止することの落としどころを図る形で条例策定を実施させるのに、重要な役割を果たした人物である。

 現状、規制強化に反対する人々は、もはや「性的欲求を満たす目的で」といったなんらかの条件付きでの“単純所持”の規制は導入せざるを得ないところまで追い詰められている。そうした中にあって、京都府の条例は落としどころを探るために欠かせないものだ。

 また、今回の勉強会が開催されるのは衆議院第一議員会館。ここで勉強会が開催される大きな目的は、一般の国民が数多く参加して、議員らに「この問題は重要だったのか」と知らしめることにある。

 非常に意義のある今回の勉強会だが、最大の問題は金曜日の午前9時30分からという時間設定だ。同研究会代表の杉野直也氏は語る。

「この時期、議員会館は立て込んでいるみたいで、この時間しか空いてなかったんです。あとは、講師の都合もあって、この時間になりました」

 なかなか社会人には参加の難しい時間設定ではあるが、ここで参加者が10人のような悲惨な状況になれば、いよいよ「表現の自由」を守る運動も終焉を迎えることになるだろう。果たして、どれだけの人が本気で危機を感じているのか? この催しは一つの指標になりそうだ。
http://otapol.jp/2014/05/post-909.html
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