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本サイトで継続的に報じているCG児童ポルノ裁判(第一回参照 第二回参照)。来たる5月14日の法廷で行われる予定だった、被告人質問、冒頭陳述が急遽中止になったことがわかった。過去2回の公判を通じて、裁判所が事件の重大性を認識したことが大きな理由だ。

 この事件は、昨年7月にCGで描かれた少女のヌード絵画を販売していた岐阜県在住の男性が、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕されたもの。CGが「児童ポルノ」に当たるとする検察側に対して、被告の男性は、実際の写真をトレースしたものではなく、あくまで創作物であるとして無罪を主張している。5月14日の公判では、被告人質問と冒頭陳述が行われる予定であった。ところが、5月2日になり弁護団の山口貴士弁護士より内容の一部が変更になった旨のアナウンスがなされた。

 山口弁護士は「これまで単独の裁判官が担当していましたが、3人の裁判官による合議制になります」と言う。裁判官の数が増えるということは、“その事件が重要である”ということを示している。過去2回の公判を通じて、東京地裁はこの事件の重大性を認識したというわけだ。

「(合議制への移行を受けて)改めて、論点整理と検察・弁護側双方がどうやって立証を行うかなどを話し合う必要が出てきたのです」と、山口弁護士は言う。

 山口弁護士は、この裁判は「まだ争点が煮詰まっていない段階」とも話す。そのため、ひとまずは裁判所・検察官・弁護士の三者で、今後の公判をどのように進めていくかの議論を行う必要が出てきたというわけだ。

 現在、国会で議論されている児童ポルノ法改定案では、なんらかの形での所持の制限・禁止が検討されながらも、「児童ポルノとは何か」の定義の部分はあまり議論にはなっていない。そこで、権力の暴走を防ぐためには、こうした裁判を通じて判例を積み重ねていかなくてはならないという側面もある。

 今後、かなり長い公判になりそうなCG児童ポルノ裁判。その重要性も日に日に増している。なお、公判内容に変更はあったが、日時などには変更はないので念のため。
http://otapol.jp/2014/05/post-898.html

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