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ユニセフが今国会でも児童ポルノ法改正に動いているらしいのを知ったので調べていたら、驚愕の事実がでてきた。
これまで自民や警察やユニセフは「G8のなかで児童ポルノを単純所持規制していないのは日本だけ」という話しを垂れ流していたが、デタラメだった。アメリカやイギリスも単純所持規制なんてやってなかった。せいぜいのところ取得罪だった・・・。


児童ポルノ法改正をめぐる論点整理
http://maisov.if.tv/r/index.php?%BB%F9%C6%B8%A5%DD%A5%EB%A5%CE%CB%A1%B2%FE%C0%B5%A4%F2%A4%E1%A4%B0%A4%EB%CF%C0%C5%C0%C0%B0%CD%FD#oee234ab

>単純所持の摘発をめぐる問題

>3つの海外事例を見てどうも腑に落ちないのは、単純所持が違法ならば見つけただけで有罪を立証できるはずのところ、入手経路などが裁判の焦点となっているらしいところです。
> 上記のタイムズ紙記事をよく見ると、こんな部分があります。
(略)
>「アダルトサイトで支払いはしたが合法的な成人ポルノを見ていただけだ」「成人ポルノ目当てにアクセスして、偶然児童ポルノも見てしまっただけだ」という抗弁を警察が崩せない、と読めますね。
>
> ブラウザの一時記憶データが云々、おとり捜査が云々という話とはずいぶん違います。ワンクリックでFBIのおとり捜査に捕まったRoderick Vosburghのケースと違うのは、「自分の意思でリンクを踏んだ」という故意性しかないように思います。単純所持で違法と言っても、実際には「意図的な所有」を証明しないといけないようです。

> イギリスはProtection of Children Act(児童保護法)を1978年に制定しましたが、この法律では(数次の改正にもかかわらず)単純所持は禁止されていません。1988年に刑法(Criminal Justice Act)が改正され、第160条に次の表現で単純所持禁止が入りました。
>
>160 Summary offence of possession of indecent photograph of child (1) It is an offence for a person to have any indecent photograph of a child (meaning in this section a person under the age of 16) in his possession.(以下略)
>
> have in his possessionになっているのがわかります。意図的な取得でなければいけないのです。

> じつはアメリカは児童ポルノの単純所持を禁じていません。販売目的所持は禁じていますが。アメリカのCPPA(Child Pornography Prevention Act)が禁じているのは、knowingly receives なのです。だから「誰から受け取ったか」を証拠立てなければダメなのです。撮るのも禁じているので、自分で撮って持っていると撮った証拠になってしまいますが。
http://sajima.asks.jp/89601.html

ΩΩΩ<な、なんだってー!?
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コメント
この記事へのコメント
所謂「不都合な真実」ですね、ア○グネス側のw
<3552> 2013/02/21(木) 10:03 | URL | 名無し #mQop/nM.[ 編集]
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